その2では
- 日野 はやて (アグネスタキオン担当)
- 神代 小町 (マンハッタンカフェ担当)
- 早川 流花 (ナリタブライアン担当)
- 早川 玉緒 (ビワハヤヒデ担当)
の4名です。
情報量が本当に多い…。。。
設定集その2
日野 はやて (アグネスタキオン担当)
ひの はやて

なんだかんだであんまり描いていないモルモットくんです。
顔は描きやすいんですけど、髪型が意外に難しい事に気付きました。
でも描けるようになったから!
(お名前は新幹線から付けてもらいました!名字は駅名で「古川」案もあったんですが、太陽ぽく…)
4期生。
雪国出身で、かまくらを作るのが得意。
■性格
底抜けに明るい
人生楽しい!と思っている
単純な思考回路しか持ってない
直感的に行動する
アホの子。勉強はからっきし
運動神経抜群で明るい性格で誰とも仲良くなれる。でもスポーツしてる時は無駄がなくイケメンになれるので体育祭の時はヒーローだった。リレーはアンカー。男子でも追い抜いてた。
ちなみに部活は色々掛け持ちしてた。
高校最後の学園祭。体育祭マジックで「ロミオとジュリエット」のロミオ役に女子から推薦されてジュリエットはロミオ役の彼女が選んだ。
「もちろん、親友のこまちゃん!」
うっかり「ジュリエット」と言うところを「小町」と何度も言い間違えて
「…っ、いちいち、かっこいい声で呼ぶんだもん…はやてのばか…」と小町さんキラーと化していた。
同性にすごくモテていたのでよくラブレターもらったり、放課後呼び出される事も。
「告白ごっこ、流行ってたよね〜!」
と本人は本気にしていない。
■お酒
弱い。けどアホの子なので勧められたら飲んじゃう。
酔うと大声で笑ってるし、ツボがさらに浅くなる。
酔い過ぎると静かになる。(眠くなってしまう)
幼馴染に甘えるという幼馴染キラーを発動してしまう。
■外見
・身長160cm
いつも首に下げているボールペンはプレゼントされたもので「武蔵江(むさしごう)」という名前があるらしい。
ちょっといいボールペン。
カランダッシュのオリジナルカラーがかっこいいのでそれを元ネタに。
(名前は武蔵江だけどスイス製)
5000円前後で買える高級なボールペン
■トレーナーになった経緯
幼馴染とウマ娘のレースを観に行って感動して、走り方を真似したり。それでも追いつけない彼女たちウマ娘の大ファンになっていた。
自身がスポーツしてる時に仲間が大怪我をして、その時に幼馴染が迷わず応急処置をしていた姿に感動したり。
スポーツ選手も迷っていたのだが、幼馴染であり親友がトレーナーになる、と言っていたのでそれが決め手になった。…というか、なってしまったというか。
■メモ
ウマ娘なのか?と思われるほど運動神経がバケモノ。両親がスポーツ選手。
タキオンからの頼まれ事や買い出しなどは2階だろうが3階だろうが窓から飛び出しパルクールで行ってくるというぶっ壊れ。
タキオンのことは繊細な子だと思っているし、私が面倒まるっと全部見なきゃ!と思っている
実は家事は全般得意。手先は器用な方。
年の離れた弟がいて出張で飛び回ってる両親の代わりに面倒見ていた。
ちなみに甘ったるいものはあまり好きじゃない
「うーん、脳が求めてないっていうか…」
…脳が働いていない説。
でもスポドリは好き。飲料はスポドリ派(?)。
最終決定版としましたがここらへんはまだ固まってなくてぇ…。。。
神代 小町 (マンハッタンカフェ担当)
じんだい こまち

フォロワーさんから色々と設定もらって私の中で1番好きなトレーナーかもしれない小町さん。
本当はタキオンとカフェは同じトレ♀(はやて)でいいかなぁ?と思っていたのでフォロワーさんが設定をくれなければ生まれる事のなかったキャラでもあったりするんです、感謝。。
しかし美人に描こうとするのでまたまた描きにくいキャラです笑
同じくお名前は新幹線から付けてもらいました!(名字は駅名から。神の依代みたいな感じもするので!)
4期生。
■性格
物腰柔らか
優しいけどどこか陰がある感じ
自分のことは後に回しがち(自分の利益<みんなの利益)
他人からの好意に疎い(自分の感情で精一杯になっている)
病弱だけど、その代わり勉強をすごく頑張っていたので頭はかなり良い
どちらかというと一歩引いた態度で異性受けが良い
■お酒
強い、というか、あまり酔えない体質。
身体が少しあったかくなったかな?と思うくらいだそう。
もし酔えても泣き上戸。普段押し殺そうとしている叶わない恋の苦しさを吐露してしまうかもしれないので、酔わないように努めるだろう…。
■外見
左側だけ三つ編みにしてる。幼馴染の親友が小町の髪の毛で三つ編みに挑戦、「こまちゃん、すっごいかわいい!かわいくしたわたしもてんさい!」とはしゃぐ幼馴染との幼少のころの思い出から。
右目の下に2つ泣きぼくろがある
(加持リョ◯ジが泣きぼくろがある人は泣く運命にあるって言ってたから…)
あと大体えっちなところにほくろがある
うなじとか、胸とか、内腿とか…
・身長158cm
背はそこまで高くないけど、お胸は割とあるほう
■トレーナーになった経緯
親友と観に行った時のウマ娘のレースを忘れられないから。
ひとつの事に純粋に一途になれる彼女たちを支えたいと思った。
あと親友がスポーツ好きでいざという時役に立つかな?と思ってスポーツ医学を勉強していたから。
(誰かに尽くしていないと叶わない恋のことばかり考えてしまうから。
ウマ娘の走りは好きな人の走りよりすごく魅せられた、という記憶があり、上書きできるんじゃないかという不純な動機もあったりする。)
トレーナーになって上京し、親友離れしようとも決心したのだが…その親友も「こまちゃんがなるなら…私もなる!!」と猛勉強してきて付いてくることになってしまった。
「…なんで…離れてくれないんだろ。…なんで放してくれないんだろうなぁ…」
■メモ
はやてと違い、甘いもの好き。
「つい考え事しちゃうと、ね…」
あと緑茶派。
幼少期の頃から苦い薬を飲んでいたので…繊細な味覚にはあまり自信がない…。
でもカフェの淹れてくれたコーヒーは何か違うな、というのはわかるそう。
何か作る時には必ずレシピ通りの分量で作る。
きりたんぽ鍋が得意料理だが、はやてに何度か振る舞い、1番美味しいと言ってもらえたレシピで作り続けている。
カフェのためにフラッシュに分量をきっちり書かれたお菓子のレシピを作ってもらった。
実家は神社。実家に帰ると巫女姿で手伝ったりしている。神に奉納する舞をしたり。霊は見えない。気配はなんとなく感じられる。霊障のことは大抵「周りが気付いてなければいいか」で済ませてしまう。
はやてが持ってるボールペンは実は小町がプレゼントしたもの。お小遣い貯めて、小学校卒業の時に贈った。名前をつけたのははやて。
カフェのことは優しい子だなと思っている。
憑かれやすい自分を守ってくれるのも、よく視線がぶつかるのも、たまに尻尾ハグをされるのも「カフェは優しいな…でも守られてばかりじゃいけないよね、私も頑張らなきゃ」と思っている。そうじゃないんだよ、小町くん。
■
実は幼い頃、病弱ゆえに家に籠りがちだった自分を外に連れ出して色々な世界を見せてくれた親友のはやての事が好きでその恋愛感情に苦しんでいる。
真っ直ぐで、底抜けに明るくて、自分を引っ張ってくれる彼女のそばにいればいるほどどんどん気持ちも大きくなってしまった。
しかし、はやては「恋愛は異性同士でするもの」という考えの持ち主なので告白する前にその恋は破れたと思っている。でも離れたくないなぁ…とも思っているのでだいぶ病んでます。
一番の幸せは「はやてと一緒にいること」なので、告白なんてしたら一緒にいられなくなる、でも誰かのものになってほしくない、と思っていてジレンマ。
そんなジレンマから、このままではいけないなと思い、はやてと距離を置こうと何度も何度も思っているのだが、どうしてか、はやては良くも悪くもそばにいてくれるのだった。
はやてと仲の良いタキオンについては少し嫉妬してしまう。
同性は恋愛対象じゃないと言うはやてのことを諦めたはずなのに、焦りを感じてしまう。そんな自分に辟易としていて、ため息がでてしまう事もしばしば。
幸せと不幸が常に背中合わせな日々。
カフェはそんな小町さんを見て、はやてさんとくっつけてあげたいなと思ったり、いっその事フラれて自分の事を見てくれないかな…と絶対本人には言えないことを考えてしまう。
…因みにカフェははやてのことはニガテ。
「……まぶしすぎて…あと騒々しいと…お友だちの声が…聴けないから……」
早川 流花 (ナリタブライアン担当)
はやかわ るか

駿川たづなさんとは関係ないです!
早川姉妹の妹の方。この子は完全に私の趣味から生まれました笑
ハヤヒデとブライアンのような姉妹のコンプレックス大好きなのでトレーナーも姉妹にしようと思っていたんです。
4期生。
■性格
努力家で常に上昇志向
だけど
頑固で卑屈、皮肉屋なところがある
トレ♀の中で一番気難しい性格かも
天才と言われる3つ年上の姉の事がコンプレックスで、いつも意識してしまう(ナル◯のサ◯ケかな??)
本人も一年飛び級してるのでかなり優秀なのだが…。なぜか自分の良い評価より悪い評価ばかり気にしてしまうし、姉のは逆に良い評価ばかり気にしてしまう。
実は飛び級しているので、同期ではあるがはやてと小町の一つ歳下。
でもはやては呼び捨てで呼んでるし、小町のことは「小町ちゃん」呼び。
小町のことは好きだけど、はやてのことは嫌い(本気で嫌っているわけではない)。
「小町ちゃんは、頭良いし。…でもはやては…あり得ないくらいアホだし…。」
でも人付き合い悪い自分に突っかかってきてくれるはやてと見守ってくれる小町に感謝している。
■お酒
普通。唯一姉(酒に弱い)に勝ってる!!と自負している。
酔うと眉間にしわを寄せられなくなるし、なんなら眉は八の字になってしまう
■外見
・身長153cm
身長低め(本人も気にしている。けど牛乳嫌い)
ライスシャワーには親近感を勝手に覚えているし、見習って牛乳飲もうかなと思っている
スレンダーな体格(姉に負けたくないと勉強やらレース研究やらメニューの考案やらしているせいでご飯は抜くし夜更かし気味)
いつも眉間に皺を寄せてるので「狛犬」という異名があったりする。よく姉と同期の小町に指摘される。
ちなみにはやて(モル♀)には「ダブルこまちゃん…ふふ、両手にこまちゃん🤣」とかよくからないけど爆笑される
流花「意味が分からない…」
■トレーナーになった経緯
優秀なトレーナー一家の次女。
トレーナーになるのは当たり前だと思っていた節がある。(ウマ娘のことに詳しいお姉ちゃんに憧れたから、というのは内緒にしている)
ただ、両親のやり方(姉のやり方)とは違う方法で最強のウマ娘とそのトレーナーになってやる…!という拗れた考え方になってしまったシスコン
■メモ
実は視力悪い。眼鏡はとある理由でかけたくないのでコンタクト派。ものすごく疲れてるとか、外出しない時など人に会わない時はまれに眼鏡をかける。
自分が卑屈なことと、トレーナーたれというのが義務化してしまっている(本人は無自覚)のでトレーナー以上の事はしないようにするはずだった。「トレーナーと担当バ。それ以上になにか必要なの?」という冷めた持論があった。
だが、ブライアンの走りを見て、純粋に魅入ってしまった。
ブライアンについては、有無を言わさぬ走りを見せてほしいと思っている。
それはメディアでも、ファンでも、ライバルでも、流花自身でも。
「お前の姉貴じゃない。他のウマ娘でも、評価でもない。私だけを、見ていろ」
という、ブライアンの言葉が忘れられない。
早川 玉緒 (ビワハヤヒデ担当)
はやかわ たまお

玉緒さんも気に入ってるんですけど、最近描けてないですね!!
(アッ、また左右反転しててシャツが男性物に…なってる…
2期生。
■性格
明朗快活なお姉さん
マイペースなところがある
■お酒
めっちゃ弱い。
すぐに顔を赤くするし、言ってることが支離滅裂になってしまう。
記憶もなくなるのであまり飲みたくないと思っている。
■外見
・身長167cm
身長もあってモデル体型
■トレーナーになった経緯
両親共に優秀なトレーナーの家系。
両親のレースに懸ける想い、情熱、ウマ娘への愛情をすごくリスペクトしている。
家訓は「愛バと相思相愛であれ!」
担当が一人でも、チームで複数いても、愛すること(恋愛というよりかは友人として)
ライブでも全身全霊でコール。
■メモ
観察眼が秀でていることと、柔軟な発想の持ち主。
走り方や考え方からウマ娘1人1人に合ったトレーニングを選び出せる。
ウマ娘のバイタル、メンタルケアも自然と出来てしまうことから「天才」と呼ばれている。
本人からすれば「だって、愛があればできることですよね?」と笑顔で答えている。
根っからのウマ娘オタクなのかもしれない。(デジたんとはまた違うけど)
こうしてまた妹の眉間のしわが深くなるのだった。
マッサージ師としての腕がめちゃくちゃすごい。
目が悪い、肩凝り、頭痛持ちの妹にもマッサージを施すことがある。
妹は気持ち良さに堕ちる。
「流花ぁ〜…ま〜た猫背!矯正とマッサージしてあげるよ♡」
「お姉ちゃんのマッサージやだ…!(だって良過ぎるしそれに堕ちる自分もやだから!!)」
なんか薄い本になりそう。。。
実は眼鏡好き(本人の視力はすごくよいので視力矯正用としては不要)。
というのも、妹の流花が眼鏡を作ってかけてるのを見てキュンとしたそう。
眼鏡については詳しいし、興味津々である。
弱点は耳。耳が弱い。耳うちされるとぞくぞくしてしまって力が抜けてしまうんだそう。
「く、くすぐったいっていうか…なんかダメなんだよね…」
ハヤヒデについて、かわいいし、かっこいいし、最高!と思っている。
相思相愛だと知ってるので結構ガンガン行こうぜ!してるけど、ハヤヒデは自分の片想いだと思ってるのでトレーナーの大胆な行動にドギマギしている。


コメント
実はここのトレ♀の中ではモルモットくんが最推しなヤマビコで御座います(・◯・)
その1に引き続き感想をば…
・日野はやて
先述の通り最推し(元々タキモル♀が推しCP)。愛すべきアホの子。あのボールペンってそんなすごいものだったのか…。ウマ娘の走り方を真似してみてるのが彼女らしいというか。あとカフェや流花ちゃんから少し苦手に思われてるみたいで…汗「あり得ないくらいアホ」呼ばわりとは
・神代小町
…ここで一つ白状すると、最初にカフェトレ♀概念を送ったのは自分だったり…。(だって「はやて」ときたら「こまち」がいて欲しいし…新幹線オタク的に…)
めっちゃはやてちゃんにクソデカ感情向けてますやん…でもまあ病弱っ子は活発幼馴染にクソデカ感情向けるのが定石ですし(?)。はやてちゃん「同性は恋愛対象じゃない」と言ってたのに、もしタキオンとくっついたらメチャクチャ拗らせそう。カフェ、幸せにしてあげて。
・早川流花
あっ茶髪だったんだ。飛び級しているとはやはり自己評価クソ低い天才パターンだったか。きっと姉の悪口言われたら誰よりもキレるタイプ。いつか姉を離れられる日は来るのだろうか…。
(はやてちゃんに絡まれて鬱陶しそうな顔してるの見てみたい…笑)
・早川玉緒
そんじょそこらの人が霞むレベルの圧倒的天才…こりゃ流花ちゃんコンプレックス抱えるわ…。考え方としてはいわば「愛の人」といったところか。妹にマッサージを施すシーン見てみたい。そして妹がきっかけでメガネマニアに…妹がメガネかけないので寂しい思いしてそう。
残りのトレーナーもお待ちしてます(個人的に心桜さん楽しみ)
>ヤマビコさま
こちらにもありがとうございます!
実はモルモットくんは「描いてみたいなー」と描いたはいいんですが、Twitterとpixivでまとめて満足してしまってたので、「もう描かないかなぁ…」と思っていたんですよね!
ストーリーではよく言えば素直で、悪く言えば愚直なトレーナーさんだなと!それくらいしか考えてなかったので、色々設定をもらってまた描くことになるとは…!
愛すべきアホの子とミステリアスインテリイケメンタキオンのコンビ描いていきたいですね!
やっぱり小町さんのこと設定くれたのもヤマビコさんですよね!
ありがとうございます!
カフェもなぜか描くの難しくてあまりこの二人で描いてこなかったんですが、最近はようやく慣れてきてめっちゃ描いてます笑
むしろss書いてる事の方が多い気がします。。。
時間はかかりそうですがカフェに振り向いてほしいですね…小町さん…
相思相愛になったらお互いに想われる事に慣れてないから初々しい感じになりそう…!
早川姉妹のお姉ちゃんから妹へのマッサージは描きたいですね…笑
流花ちゃんに「悔しい…けどきもちぃぃ…///」は言わせたい(性癖)