私の中ではデートだったからデートって言っておきます笑
そのデートで少し甘めな雰囲気の中、彼女とした約束。
でも、彼女は努力してくれるわけでも褒めてくれるわけでもないし。
1人で勝手に言いつけ守ってるだけ。寂しいなぁ…。
事の顛末をお話させてください笑
とあるキャラクターのポップアップに2人で行った時のお話。
そのキャラは私が何となくインスタのおすすめで流れてきたキャラで、彼女ともう1人の友達に「これ、面白くて1人でツボってるw」と見せて、もう1人の子はハマらない感じ。まあその子はどうでもいいんだけど←
彼女は「…ちょっとかわいいかも笑」とそのあとハマってくれた笑
さて、そして話は本題なんだけど。
2人でそのポップアップに行ったときの話。
やっぱり2人きりだとちょっと甘い雰囲気の彼女。
…もしかしたら、私だけではなく友人と出掛ける時はいつもこういったモードなのかもしれないけどね。
なんとなく、私が「良い事があった日はお酒飲みたくなっちゃうんだよねぇ。今日も飲みたい笑」と、要するに今日は良い日だよ、と軽い感じで伝えただけのはずだったんだけど、彼女は「そんなこと言って…毎日飲んでるじゃん」と確かに事実を言ってくる。
「ぇ…じゃあ、週末は飲んでいい?」と私。
彼女は「いっぱい飲んだら意味ないよ」とのことで、「どれくらいならいいんだろ?」と私が言うと彼女は「私は飲まないから、どれくらいが多いのかよく分からないんだけど…」と言いつつ、彼女なりに「飲んでいいのは金曜日と土曜日だけ。飲んでも500mlと350mlを一本ずつ」というルールを作ってくれた。
酒飲みの私からしたら、度数とかそういう細かい部分が抜けてるけど、彼女が考えてくれたことが嬉しかったのでその約束をしばらくは守ってみた。
不思議なことに、意外とその約束を守るのはそこまで苦ではなかった。
まあ、確かに毎日飲んでいる私からしたら、さすがに最初の何日かは「が、我慢…」と苦しんだけどw
でも、慣れてしまえば、お酒のない生活なんて別になんでもなかった。もしかしたら、「あいつとの約束守れた!えっへん!」とちょっとお酒を飲んでいる心地良さよりも達成感とかそういうものが勝っていたのかも。
恥ずかしいことを言ってしまえば、「彼女のためなら、自分自身のことより彼女を優先できるのだ!」とか、思い返すとまた勝手に彼女の恋人気分になっていたのだろう。
さて、問題としているのは、まぁ…私の言動、というかタイミングが良くなかったのだとは分かる。私が、それこそまた2人きりの時でだけ、彼女とのお酒を飲む時の約束の近況を話せば良かったんだ。ただそれだけなんだけど。
なかなか2人きりになることって最近あんまりなかったから、でも私は彼女に約束守ってるよ!と伝えたらどういう反応するかな?と気を急いてしまったこと、そして、また勝手に彼女の恋人かなんかの気持ちになってしまっていたことに帰結するけど。
…要するに彼女ともう1人の友人の前で「最近お酒控えられてる。そんな私偉いな?」と言ってしまい、もう1人の友人が「なんで頑張ってるの?」という問いに「こいつ(彼女)と一緒に老後を過ごしてやるためさw」とか軽口を言ってしまったことが失敗だった。
彼女は…そこまで本気ではないんだろうけど「こわ…」と一言、それだけだった。
今振り返って文章にして整理してみると、本当にくだらないと思うw
それがきっかけで彼女と距離ができたわけでもないし、関係性が変わってしまったわけでもない。
明らかに私の会話のギアがその場に適していなかった、それだけなのになぁ。
私はうまく切り替えができないらしい。好きな人が目の前にいたら、つい全力投球でアピールしたくなってしまう…のかもしれない。
逆に2人きりだと静かになっちゃうんだけどね、、いや、なんだこのバグ。
話は戻り、その時の私は彼女の反応に落胆してしまった。もちろん表面上はそう見えないように演じたけど。
そもそも私は長生きなんてまっぴらごめんな考え方だった。だって、連れ添う相手はいないし、ということは子どもがいるわけでも、まあ欲しいわけでもないし。人生で生きていくにおいて何かを成し遂げたいこともない。例えば今この一瞬でタヒんでも未練はない。いや、もはや苦しみばっかりのこんな人生、なるべくなら早めに召されたいとさえ考えていた。
だから、お酒を大量に飲んで寿命でも縮んでたらちょっと嬉しいと思っているところはあった。
なのに、きっと彼女は忘れているんだろうけど、長生きはしたくないなって言う私に対して「やだ、1人にしないで…」とか言ったのに。お前はどこのリディ・マーセナスなんだ。その頼みを聞いたらこの仕打ち。リディはもはや私かw
そんな無責任なこと言って、私を傷つけるなんて…
いや、未来のことなんてわからないんですけどね…(´;ω;`)
私ばかり気にして莫迦らしいので、彼女との約束、もう破りました、はぁ…。
まあ、たったの2,3週間くらいだけどさ。
その話をした日の夜、帰宅したらすぐに座るよりも早くお酒を片手に飲む僕。
親にも「平日は飲まないようにしてるんだ!」とか言ってあったので「あれ?今日は飲むんだ」と言われ、「もうそんなの辞めたよ、飲みたいときに飲まないとね~」というやり取りが生まれてここにも小さなアイロニーですわ。
将来のことを考えての行動、というのが重いのかな、、、彼女のためだけでなく、もちろん自分の健康寿命というかを伸ばすためにもなるだろうし、別にね…。あいつのためだけじゃないんだよ。
でも、ぶっちゃけ、ガチ目に彼女以外に長く付き合っていきたい友人なんていないんだ。
交友関係なんてなんの価値があるんだろう、いや、もちろんあるんだけどあくまでも私のような人間からしたら人と関わる事自体がリスキーでメリットに感じにくいことが多いし、性格も頭の回転も悪い私はそれをなるべく隠すために自分を偽って疲れる。だから最低限でいたいだけ。
彼女はなんかよくわからないけど、一緒にいるときはなんとなく心地良い…気がする。
そんな彼女がそばにいてくれないなら、もう長生きとかしたくないね。だって私はそばにいたいなって思って努力しても彼女はそう考えてないんだから。だったらそんな今後意味ないとさえ思う。今現状もそんな意味ない気がするけど。だって…、だって……。
…一緒にいてくれないんだって……。
とかなんとかまたごちゃっと考えては泣いてました。これは私自身も自分が怖いと思うw
だから…付き合ってるとかじゃない。ただの友達。
何を期待しているんだろう。とか書いておきながら今でも期待している私がいる。
こうやって浮き沈みが激しいなら、やはり距離を取るというか疎遠になった方が私的には幸せなのかも。
「会って話をする、一緒にいるだけで居心地良い」という一時の居心地の良さと、「気持ちが同じところに向いていない、今後も向くことはないかもしれない」と一人になると不安と焦燥感に駆られて辛くなる時間。圧倒的に後者の時間の方が長いわけだし…。
ただし、ここで立ち止まっている私ではありません。
私の謎な特殊能力、「病むと資格勉強を始める」が発動しています。
というのが、また転職を考えているわけです。頭おかしいけど、よくも悪くも彼女のせいでね。
私は一体どこに向かっているのか?!迷走する私に安寧の地はあるのか!?
とりあえず病んでるわけではなく勉強のため、Xとかにも低浮上気味です。土日祝日はお絵描きしたいんですけどね!ウマトレ♀の!
ここまで勉強したいと思ったのは初めてかも。
勉強しているときは彼女のこと考えなくていいんだぁ…(-“-)

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