金ロー「ウィキッド ふたりの魔女」を観た夜。

期待しなくなった話
期待しなくなった話陰鬱ダウナー女と顔がいい女の話

2026/03/06の金曜日。

金ローにて「ウィキッド ふたりの魔女」を観ました笑
というのも、例の彼女に「ねえ、ウィキッドって観たことある?面白いのかなぁ…」と言われたのがきっかけ。私は観たいかもと思っていたけど、当時、映画館までは足を運ぶことはありませんでした。
「観たいなとは思ってた。続編がやるんでしょ?だから、金ローでやるんだよね」と彼女に返しました。彼女は「そっか」くらいで、特に話は続かず。まあ、いつもきまぐれな彼女なのですが。

ここで私のNT型思考が発動してしまいました。
「(こんなこと言うってことは…もしかして一緒に観たいとか思ってくれてる…?!)」
それで、わざとらしく、「気になってたし、金ローで観てみようかな!ミュージカルって好きなんだよね笑」と言ってみたところ…彼女は「私忘れそうだなぁ〜」と。
はい、望み薄。こっちからリマインドなんてしたら嫌がられそうなので、金曜日は黙ってました。
でも、私は、「もしかしたらあれって照れ隠しだったのかも」と淡すぎる期待をしつつ、その日の夜9時。久しぶりに金曜ロードショーを観始めました。もちろん、お酒を片手に。

エルファバにかなり共感。

あらすじなどは他サイト様にお任せするとします笑
私はずっとエルファバと自分を重ねて物語を観ていました。
外見などで差別とかではなく、その他の環境や彼女の内面的なところですね。
まず、家族について。あそこまでひどいものではないですが、兄弟姉妹がちやほやされていて、自分は蚊帳の外とか。
思ったことは人と考え方が違っても言ってしまう、それが余計に人間関係悪化させるとか。
私の場合は秀逸な才能とかはないけど、ずっと周囲から評価されず、ようやく分かってくれる人が現れてくれたと思ったら利用されてしまったとか。
多難だったけど、ようやく友だちになれたと思って「一緒に行こう、あなたとなら何でもできる」と手を差し伸べてもさりげなく拒否されるとか。
そして結局は孤独。どんどん進め、魔女の道。(それはマーベル)
今までとこれからの私の総集編かな?と思わされましたw
最後のグリンダと別れるシーンでは、「分かってたけど付いてきてくれないんだ、やっぱり…」と最近の私にめっちゃくちゃ刺さりました。
例の彼女はグリンダに似ているわけではないけど、私からしたらキラキラ輝いてるように見えるので、その…ほらね…。やっぱり違いすぎるんだよね。そんな私について来てくれるわけないのよ。
人間年齢と経験が重なってくると涙もろくなるんですよ。というわけで、泣きましたw
主観的に観てしまったので、間違った解釈かもですが、考察なども他サイト様に丸投げです。

続編というか最終章の「永遠の約束」に関しては観に行くかは未定です笑

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