
ごきげんよう!
めろーです!!
私は好きになるとそのモノ・コトばかり考えてしまうタイプである。
良く言えば、夢中になれる、
悪く言うとかなり固執するタイプ…。
ということで、引き続き、また彼女のお話ですまない…。
ブレーキが効かない…
以前、お話申し上げたように、私は突然、というか彼女の事を意識し始めるようになってしまってからついつい彼女のことばかり考えてしまう…。
自分でもブレーキをかけたいのに、利かない、みたいな感じでちょっとしんどい。
たまに自分が気持ち悪い事をしている、と後で反省するのだが。。。
困った事にその時は夢中になり過ぎて、そんな事すら考えられなくなってしまうのだ。
今の仕事は単調なもので、仕事中は他のことをよく思案していた。今までは脳内で浮かんだカップリングの妄想とか、またはこれからの将来どうしようとか、または今日帰ったら何しようとか、深くも浅くも色々考えていたわけだが、今では9割近くが彼女の事ばかり考えてしまう。うーん、怖い。
もちろん、彼女は今、同じ職場で同じ空間で仕事をしているわけだ。なので、意識してもなくても彼女を目で追ってしまう。もう、こんな自分が嫌になってしまう…けど、好きになってしまったのだ。
どうしようもない。悔しいけど、彼女の何かしているワンシーンでも気付くと目で捉えてしまう。
…こういう時、本当に…自己評価低くて、心配性で、ストーカー気質な自分が大変に嫌になる…。
こう、分かってはいるのに、止められないのだ。
例えば、今何してるのかなとか、私以外の人と距離感近くないかとか、前の記事でもお話した彼女に好意を持った男が近付く事がないかとか、別に私だって、彼女の恋人でもないくせに気になってしまうのだ。
ちゃんと仕事しろよって思われて当然なんだけどねぇ…。
目が合ってしまう、照れて逸らしてしまう…。
あと彼女ともう1人の友人の前では、陽気で少し神経質なお喋り好きなキャラでいるだが、彼女と2人きりになると言葉に詰まってしまう。
アカン、完全に彼女にも私の恋心、バレてるのでは…?
バレてもいい。むしろ気付いてほしい…とか
私はどちらかというと、恋愛の駆け引きをしたいわけではなくて、、
「好きな気持ちを伝え合いたい」と思うタイプだ。
なので、こちらも以前記事にしたように、彼女の距離感に対して私も距離感の近さで応じている。
いや、違うな。
本当に「好き」と思ったら「近付きたい」し、「触れたい」と思ってしまうのだ、と最近になってようやく気付けたのだと思う。
手のひらを返すようだが、彼女が他の男性に興味がないと知って、勘違いかも分からないが私には特別な感情をチラつかせていると思えてしまったら、「こんなしょうもない私を好きな人がタイプ」な私からしたら、愛おしく思えてしまう。
なので、彼女の「親しい人には距離感近いかも?」という言葉に甘えて、、今では私から近付いてしまっている。
例えば、歩いて話をしている時、私は彼女がクセで右肩にバッグをかける事を見越し、左側へ、そして持っているカバンを彼女と反対側に肩がけし、肩がぶつかる程度に近付いていたりする。
肩がちょっとぶつかってもお互いに何も言わない、なんて勘違い要素のひとつだよね?
あとは、彼女は肌が白い。私はもとが濃いので羨ましがるように…「うっわ、しっろ…。生きてる?だいじょぶ?」などと、理由を何かと付けては彼女に触れようとしている…。
あとは彼女の前になんとなく手のひらを差し出すと彼女は手を乗っけてきたり、これって勘違いしてもしょうがないよね?
それに、彼女は推しのカラーを髪の毛のインナーに入れたいとかで、本当に入れてきたのだが、私は今までそんな事しなかったのに、「インナーカラーいい感じじゃん笑」みたいに髪の毛触るとか無駄にスキンシップを取り始めるようになった。しかし、ぎこちない自分が一層恥ずかしい…。
でもね、彼女に何も言わないでそうしているわけではなくて…
お恥ずかしながら、いやしかし、恥も捨てて事前に「私、あなたに今までつれない態度を取っていたけど、もう止めるから。素直になるから」と言っています。
こういう時だけは大胆な僕、冷静に考えると恥ずかしいw
付け加えて「お互いにいい歳だしw」とおどけてるのですけど!!
あと、彼女は「LINEが嫌い」と本当に最近知ったので、私も送らないようにしてはいたのだが、、
私は逆に「好きな人とは何かしらで繋がっていたい」人間なので…。彼女にとっては迷惑なのかもしれないが、というかシラフの時は送らないよう自制が効くのだが、お酒を飲んでしまうとついついくだらないLINEを送ってしまう。
例えば、金曜日は何も約束がなければもちろん2日会えないから、ね♪
みたいな感じなので金曜日は寂しさを紛らすためにお酒をめいっぱい飲んでしまうのだが、
同時に無駄にLINEを送ってしまう。。
いや、ワンチャン金曜日は我慢できるのに、土曜日の夜はさらなる寂しさにLINEを送ってしまう。
でも、彼女は「LINEは嫌い」って言いながらも返信してくれる。…すごい嬉しい。
すぐ返信ではなく、けっこう経過してからではあるけど。なんか、こんなことで浮かれてしまう自分がまるでワンちゃんのように、ちょっとカッコつけたい自分からするとすっごくダサいのだが、もし自分にあったら、、しっぽを振って喜んでしまっている。
などなど、今までとは打って変わって。
「素直になるからね」という発言の後に、こんなにかなり恥ずかしめな甘々な態度を取るようになったのだから、彼女だって気付いてる…よな?
お互い探り合いのような感じだけど。(彼女からしたら今までの私がかなりツンツンだったし、、)
少なくとも「今」の私の思いが通じていて、尚且つ彼女も同じ気持ちだったら嬉しいなって。
…勘違いでも、今はまだ浸らせて……。
勘違いしてもしょうがないエピ
勘違いばかりなのではないか、と思われても嫌なので。
彼女ムーヴメントで「これは勘違いされてもしょうがないよネ!」なエピソードをお話したい。
いや、させて?
帰り道にて。
私と彼女は今や同じ職場にて働いている。
まあ、そもそも、彼女は私が転職してあとを追うようにして同じ職場へ転職してきたのだからそこから勘違いしそうになるが!
帰る時間はもちろん同じ事になる事が多い。多忙な時期でなければ、定時で彼女ともう1人の友人と3人で一緒に帰るのだが。
工場なので、繁忙期は私は夕方より勤務開始になるのだが、もう1人の友人と交代でその夕勤か通常の日勤となる勤務形態となる。
それで、もちろんもう1人の子が夕勤なら私は日勤で、彼女と一緒に2人きりで帰れるのだ。
1週間ごとに日勤と夕勤を交代していたのだが、私が日勤で彼女と一緒に帰るとき、駐車場にて。
どちらともなく、話、と言っても他愛もないものだが。
1時間くらいは話をしてからお互いに名残惜しむように「…いい時間かな、そろそろ帰ろっか?」とか。私が言わなければ彼女が「わ。もうこんな時間なんだ…」とか。ねぇ、勘違いしちゃうでしょ…??
家族には「毎日何をそんなに話すことがあるのw」と突っ込まれたがw
挙句、私が日勤から夕勤になる前の金曜とか「…いつもなら金曜日は嬉しいのに…」なんて彼女が言うから…。でもヘタれて私は詳しく聞けなくて…「ん?私はお酒飲むぞ笑」とか誤魔化したりね。したのだけど。
…勘違いしても仕方なくない?
2人きりでの会話にて。
けっこう今では私からアタックしている。
もちろん、ヘタレなんだけど。
例えば、何か仕事を彼女が手伝ってくれたりした時に、手でちょいちょいと彼女を呼んで、わんこのように近付いてきた彼女に耳打ちするように「好き。愛してるよ」とか。も、もちろん冗談だけど!!
こんな感じで少しずつ気持ちを伝えている。照れる彼女を見たいので、好きっていうのはたまににしようと心に決めたけど笑
でも、あんまりにも私からグイグイ行き過ぎても引かれるのでは?と突然に思うようになった私は、彼女に直接「…人から好意を寄せられるのはもしかして嫌だったりする?」と聞いてみた。
すると「男性から一方的に寄せられるのは嫌だな…。女の子だったらまだいいけど!」と答えてくれた。そこで私は「よかった笑もしそうなら、前みたいにツンツンしよっかなって思ってたw」と軽口を叩くと「やだぁ…前みたいに戻らないでぇ…」と。ここで私は「(なんだ、私が態度変えたの、気付いてるんだ)」とちょっと嬉しくなってしまう。
…からのだよ??
「…両想いだよ❤️」とか。。
私はついうっかり。思考が止まってしまったが不意に彼女が手でハートを作ったので私は徐に片手でハートの半分を作り、彼女の前に差し出していた。彼女はもちろん彼女の片手でその半分のハートを完全なものにしてくれたのだった…。
…ね?勘違いしてもしょうがないよね??
最後にもうひとつ、私の誕生日は…
話が前後するが、彼女に素直になる宣言をしたときに、「遊びに行ったりもしような!」と改めて私の「一緒に居たい」という気持ちをなんとなく伝えたのだが。
「ほんとに?あなたって気まぐれだからなぁ…お祭りの時だって…」と、悲しそうにこちらを見つめてきた。
というのも、前の記事でも話したが、私は彼女から極力距離を取ろうとしていた時期があり、去年のお祭り…私の誕生日でもあるのだが…一緒に行ったものの、早めに解散し別行動したり。自己評価高い彼女でもさすがにこの私の冷たい態度を気にしていた。そりゃそうだよなw
私も今では反省し、彼女にはもう少しテンダーになろうと笑
そこで私は
「ごめん。今まで本当につれない態度取ってたと思う。…ちょっと心を病んでて、私と居ても楽しくないだろうなって、距離置いてた。でも今は良くなったし、素直になろうって思ってるよ笑」
と、彼女に伝えると彼女はちょっと心配そうに
「そうだったの?」
と、まあ、学生の頃からある意味で病んでいたので間違った事は言ってないよネ!
それはともかく
「そう。だから夜祭り今度は2人で回ろうね、途中で帰ったりしないから笑」
と私。
「ほんとに…?」
と彼女。私はそこで大胆な事を言ってしまった。
「本当だよ。だからお祭りの日はあなたの予定、今年も来年も再来年も、ずっと先まで予約してもいい?」
などとぉ…!!!これ本当に。実際言い放ってます。どうかしてるよねぇ!!
でも彼女も
「うん、いいよ」
って。
いいよって!!

お気付きだろうか。
そのお祭りというのは秩父夜祭なる、毎年必ず同じ日に催されるお祭りなのである。
そして、くどいが、その日は…私の誕生日なのである。
内心その時の私は「彼女と過ごす時間が私への一番のプレゼント…ってコト…?!」とちいかわの世界の住人のように嬉しさにぷるっていた。あ、心の中だけで。
そのあと「じゃあ私も有給取って仕事休もっかな」と彼女が言ったので(私は前々から誕生日はお祭りのために休む誓いを立てているが)「おぅ、じゃあ1日中回ろうぜ。お酒奢れよ!」とまた軽口を叩くと「いいよ」と、いつも奢ったりなんてしてくれないのに彼女にしては珍しい返答があり、びっくりすると「いつも誕プレがチョコバナナだけじゃさすがに安過ぎるでしょ笑」と。
それもそうだった。
嬉しかったエピソードをつらつらと書いてしまったが、端的に言っても、、
「毎年誕生日は一緒に居てくれる」って。。。
…あの、もう、そういうことですよね?????
ただ、価値観の違いに勝手に苦しんでる余
思えば、確かに私ばかりぐいぐい行ってるわけでもないよなと。
うん、色々書いてきたけど、それでもどうしても確信が持てない。
というのも、彼女は…当たり前だけど私と考え方が違う。
彼女は自由でなんていうか肝が据わっている、というか縛られず自分のしたい事をしていけるタイプだ。その時あんまり人の目なんて気にしないヤツ。
私とは全然違う。
私ひとりで彼女を想っていても、彼女は今きっと全然違う事考えてるんだろうなって。
文字にしてみると、クッソほど当たり前すぎて笑えてくるんだけど、いや、私がきっとストーカー気質で陰湿な恋愛をしてしまうのが良くないのだろう。
彼女を信じる…って言っても、勝手にこっちが好意持ってるだけかもしれないのに信じるも何もないし。
彼女からの行動も言動も単に親友としてのものでそれ以上のものではないのだとしたら。
…不毛だよなぁ。なんて、思えてしまうので、それなら今の曖昧なままで、ちょっとした事に嬉しくなれるこのままで。戻りも進みもしないこの関係をだらっと続けていくのもいいのかもしれない。
と考えるけれど、「彼女を誰かに取られたくない…」と、ふとそんな事が脳裏を過り、「いやいや、彼女は今までもこれからも誰のものでもない、彼女は彼女のままだよな。何があっても…」と。彼女の自由さを知っているからそれだけは確信できてしまう。
ねえ、こういうことばっか考えてる僕、怖い!!!
こんな感じで、1人で一喜一憂して心の中が大サーカス!
私って…なんでこんなに…はぁ…。
好きなのに、いや好きだからしんどいのか…。
仮に両想いだとしても私の愛っぽい感情はきっとクソデカすぎるし、クソ重すぎるようで、それが彼女にプレッシャー…というより「めんどくさい…」と思われてしまうのではないかと、ならひた隠して普通なラブのように提示し続けていくしかないのではないか?
何が愛なのか、一緒に時間を共有できれば私は満足なのか?なら友人としてでもいいはずだし、どうしたいんだどうなりたいんだ?
彼女を精神的にも身体的にも縛りつけて依存し合いたいのか?そんなの嫌われるに決まっているだろう、愛なんかじゃないだろう。
…考えすぎてる気はする。
彼女にも言われてしまった、「あなたって人をそこまで好きになった事ないでしょ」って。
こう、私は考え過ぎてしまうから依存し過ぎてしまうから、それをどこかで分かっていて人を好きになれなかったのかもしれない…。
私の心は受け入れてもらえないほど、面倒くさくて重たくて大きすぎてドロっとしていて、しかし矛盾するけれど割れ物のようで取り扱い注意なものだと、、自分でなんとなくそう解釈している…のかもしれない。
自分でもよくわからなくなってきた笑
ああ、でも…私ばっかり重くてもいいや。少しずつ伝えればいいし、、、
その代わり彼女が笑ってくれて、側にいてくれるなら…
って僕…もう完全にたらしこまれてるゥ…泣
どうなりたいのか。
もし、私から告白なんかしてしまったとして。でも何も変わらなそうな気もするし、私の中で2人での将来というかを全く想像できない。やっぱり、普通に。同棲したいわけでもなし、今までのような関係を続けていければいいのかな…。
うーん。難しいね…答えなんてなくてもいいのか。うーん…。
ううん、全くの嘘。
本当は触れたいし、踏み込みたいし、ずっと一緒にいたい。でも、日常の中で、私が嫌われるかもしれない瞬間をみてほしくない…。
でも、やっぱり学生時代の私の方がよっぽどクレバーで、、どうしようもない気持ちの処理の仕方を分かっていたのかも。
諦めてどうでも良いような(なんて言ってるので出会いがないのだが)人と体裁的に世間で言う幸せな家庭を、と考えそこまでしてかなぁと結局独り身でいるのをカッコつけて孤独なのだ。
…私が男だったらな…なんて、考えさせられてしまう。たられば。。。
来世に期待するか、パラレルワールドに夢を見ている自分。
いや、そもそも、受け入れてもらえないかもしれないのに何を考えてしまっているのやら。
拒絶されるのなら、こちらだって選択肢はあるのだ。彼女だけではない選択肢。
そう思うのに、怖い。
こんなに側にいてくれる良き友人を失うのが?
ようやく気づけたこの感情が、結局は不毛なことに?
彼女は私が思うより大人になった。だから友人の少ない私に優しい。優しい言葉もくれる。
万一結ばれようとも、今ではタブーではなくなっているにせよ、私のようなうだつの上がらない人間より、もっと…彼女に相応しい人が…。
努力はしようと思うけど、やっぱり私以外に選択肢はごまんとある。
そう思っては、なんて私は彼女にとって不完全な選択肢なのだろう。そう思えて消えてしまいたくなる。
彼女はそんなこと考えていないのかもしれない。でも、私は引け目を感じて苦しいのだ。
…どうして。私はこんなに彼女にとって不完全でどうしようもないのだろう?と。
何もかも足りないと思えてしまう。
…私では、彼女を幸せにできないって…。
でも、だからといってどうしたらいいのかわからない。蓋をして何もなかったことにして、別の事に夢中になれればよいのだろうか…?こんな事なら、やっぱり好きになんてならなければよかったな…、と考え込んでしまう、私なのです。格好つけず、言えるなら、
「好きなんだ。だから、一緒に居よう」って。
ただ、それだけなのですが。。。
私では、足りない気がして…。

では、
お付き合いありがとうございました!



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